価格

価格帯の幅が広い

車のパーツは少しずつ古くなるため、定期的に交換しますが、ホイールは車のパーツの中でも長持ちする部類に入ります。タイヤは5年程度で交換するのが望ましいですが、ホイールは新車登録から廃車までずっと同じものを使っている人も多いです。そのため、ホイールの価格はあまり気にしてみたことがない人もいるでしょう。

一般的な軽自動車に使われているホイールは1本で1万円前後のものが多いです。そのため4本の場合には4万円前後になるでしょう。ジムニー用ホイールも、比較的安価なものであれば1本1万円程度で、中には7,000円前後で買えるジムニー用ホイールもあります。ただ、趣味としてジムニーをカスタマイズしている人の場合には、こだわりが強いため、安価なホイールよりも少し高めのホイールを付けることが多いです。

高価格帯のジムニー用ホイールだと、1本で2万円以上するものが珍しくありません。3万円から4万円程度のジムニー用ホイールもあります。

高価格帯のホイールは普通のとどこが違うのか

リーズナブルな値段で買えるジムニー用ホイールと、高価格帯のジムニー用ホイールの値段差はかなり大きいです。高価格帯のホイール1本の値段で、安価なホイールを4本買えてしまいます。なぜそれほど価格差が大きいのか気になる人も多いでしょう。高価なジムニー用ホイールを購入するなら、安価なホイールとの違いを知っておきたいものです。

そもそも車のホイールは、ジムニー用に限らず価格にかなりの開きがあります。高価格帯のホイールは素材や製法、デザインなどが、安価なホイールと違う場合が多いです。スポークの本数が多いホイールや複雑なデザインのホイールは、製造コストが高いため、それが価格にも反映されています。見た目が格好いいということで、7本スポークや8本スポークのジムニー用ホイールを使っている人も多いです。

また、高価格帯のホイールは、耐久性にも優れています。悪路を走行するとホイールにもそれなりに負担がかかりますが、頑丈なホイールを使用していれば、タイヤや車体への負担も軽減されます。